損をしないための基礎知識!金を売るのに適したタイミングを知ろう

株価が暴落したときには逆に金価格は上がる

基本的には、株価が暴落すれば金の価格は上がります。これは、よく考えれば当然のことでしょう。暴落中の株というのは危険な資産になります。株に投資をしていては自分の資産額が目減りしてしまう可能性があるのです。ですから世界中の投資家たちが、より安全度が高いと思われる金に投資をし始めるわけですね。金は、価格がゼロになるということはまず考えられません。実際に金という「物」に価値があるわけですから、最低価格は必ずどこかに設定されます。その点で、株価暴落時には安全資産になるということです。実際に「物」があるのでそれ以下の値段にならず、経済が低迷しているときにはリスクが低くなるわけですね。これが金価格上昇のメカニズムです。

では株価が暴落しそうなタイミングはいつか

株価は、世界の様々な事柄と密接に関係しています。たとえば世界の何処かで戦争が起こりそうなときには、それを不安要素として株価は下がっていきます。緊張状態があるだけでも株価には影響しますし、実際に戦争が始まれば相当な落ち込みを見せるはずです。他にも、悪いニュースがあったときには株価は暴落する傾向にあります。中東諸国が原油の減産をしないと決定すれば、原油価格は伸び悩みます。ですから、そのことを悪いニュースとして株価は低迷するのです。どこかの国の政治状況が悪いということでも株価は低迷することがあります。つまり、金を売るベストなタイミングを見極めるためには、毎日ニュースをチェックすることが大事になります。

金買取とは不要になった貴金属を査定して現金に換金できる所を指しています。価格は毎日変動しているので買取してもらう時は価格相場を確認しておく事が大事です。